オンプレミスのL2セグメントと、EtherIPを用いてSoftEtherVPNとをL2ブリッジする場合、インターネット接続をするルータとブリッジするルータが同一であれば構成は簡単ですが、auひかりやCATV環境下などNAPTルータがISPにより提供されている場合、ルータを多段で噛ます構成となり、トラブルの原因となる場合があります。

今回、上位ルータであるRouterBoardでブリッジせず、 IX2015をワンアーム接続する事で、オンプレミスネットワークとSoftEtherVPNをL2ブリッジする設定内容です。

2016-01-19-00
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