Overview

最近、僕はMacに向かってる時間をチョットだけ減らして、A5の紙ノートに向かうようにしました。
それにより、思ったより仕事効率が上がったのでご紹介します。

時代は「紙による脳の拡張」

一時期「ペーパーレス!!!」と唱えられ、それが上手く行ったかどうかは僕はよくわかりませんが、結果としてコンピュータがいくら発達しても、「紙」は残り続けています。
もちろん、コンピュータと紙は、スキャナとプリンタにより相互に関係を持ちます。ですので、意外と相性は良いのです。
では、何が悪かったのか。
意外とそれは、「適材適所」に尽きるのかも知れません。

コンピュータが向く事、紙が向く事。

よくネットワークエンジニアをやっていると、プリンタからA4の紙を取ってきて、その辺のボールペンで落書きを始める事があります。
また、Configやソースコードを解析するときも、一度紙に出力した上で書き込みながら観ると、モニタ上で観るより数倍早く飲み込める場合があります。

一方で、例えば会議の議事録といったものは、紙ではなくコンピュータやICレコーダといった道具が向いていますね。
会議中に各自がメモを取る事はありますが、認識をあわせる叩き台として議事録は有用です。

そう、紙とコンピュータは、それぞれ得意不得意があり、これらを上手く使い分けることで、より仕事効率をアップする事ができます。

僕の紙ノート

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僕はいつも、A5のノートとボールペンをカバンに忍ばせています。

まず、無印良品のA5ノート(90ページ)に、クラウディアさんのステッカーを貼っています。(笑
無印良品のノートは、値札をはがすと上下がわからなくなるので、何か貼る事をオススメします。
ペンケースは同じく無印良品で、半額でセールされていたものです。 

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ノートの裏表紙には、ポストイットを3mm程にそろえて、両面テープで貼っています。
そのままの粘着力では剥がれてしまうので、両面テープで加工しました。

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例えば、他部署の人と認識合わせをする時、ラフな図を描く事はとても有用な事です。
しかし、コピー用紙ではすぐに行方不明になりますよね。
こういう時、ノートに書き込むことで、後で使いまわしたり、PowerPoint等で清書する際の下書きとして有用に使うことが出来ます。

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さすがにNDA対象なのでモザイクだらけですが、僕は自分のタスク管理を紙ノートで行っています。
PC/Mac/クラウドでも同様のツールはあるので所論あると思いますが、僕は「いつでも」「すぐに」タスクを管理できるので、紙ノートに移行しました。

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ボールペン・蛍光ペンは、パイロット社の「消える」シリーズで揃えています。
現実問題、黒色を使うことが無いので、赤と青だけで書き込んでいますが…。
また、このボールペンは契約書等に使うことが出来ない為、別途普通の黒ボールペンも持ち歩いています。

さいごに

ここまでの投資は、わずか2,000円しない程度です。
無印良品・キャンドゥ・文具店に行けば全て揃うので、ぜひお気に入りのスタイルを見つけてみてください。